◆お知らせ◆

2024年1月1日に発生した能登半島の震災に関して支援活動を調整、準備しております。一日も早い復興、また少しでも現地で過ごされる方のご心労を軽減することにつながればと願っております。

こんな活動をしています!

災害復興支援

ーこころとちからをあわせてー
災害時に発生する様々なお困り事、また復興に向けてのお手伝いを共に考え、共に歩ませていただいています。

こども支援

ー笑顔を未来へつなぎたいー
災害時のこども支援から始まり、今ではこどものための防災教育も行っています。

環境衛生支援

ー安心と安全をー
コロナ渦の中で様々な環境衛生のために役立つ取り組みをスタートしました。

共感力を大切に

どんな活動も人と人がつながることから始まります。

そして寄り添い、共に考え、歩む中で

こんなことが出来ていたら・・・という想いから

新しい取り組みが始まります。

他人事ではなく自分事として

災害への備え、未来への備えを一歩づつ

ひとりでは出来ないことでも

共感の輪が広がれば大きなちからにつながります。

3つのポイント

つながる

現地現物で必要な事柄を考えること。支援を必要としておられる方、活動を支えてくださる方、おひとりおひとりとのつながりを大切にしています。

寄り添う

共に泣き、共に喜べるように、他人事ではなく自分の事として考え、そして私たちに出来ることを取り組みます。

備える

必要な時に必要な方に必要な支援をおつなぎ出来るように、出来る備えをひとつづつ。ちからを合せれば大きな助けにつながります。

ご支援のお願い


いのりんジャパンの活動は皆様のご厚意で継続出来ています。


ご協力ください

また支援活動の中で緊急に物資を輸送する必要が生じた場合に時には様々なかたちで必要とされる物資をお困りの方におつなぎするためにFacebookページ、またホームページにて呼びかけさせていただきます。

また支援活動の中から日常的に共同で進める取り組みもスタートしています。

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2025年最後の活動

能登半島珠洲市にて井戸の復旧作業を現地でいつもチカラをかしてくださる皆様と協力して実施することが出来ました。
雪の関係で日程を調整し直したりとすんなりとは進みませんでしたが無事に作業でき、水位も確認できたので一安心です。
現地に電気、水道がない環境での作業だったので発電機やタンクで水を持って行っての作業となりましたが手厚いサポート本当にありがとうございました。

できることをひとつずつの気持ちであまりにも大きな課題の前に自分たちの無力さも痛感しながら2024年1月から毎月個々に都合をつけて現地入りして支援活動を継続してくることが出来ました。

いのりんジャパンのメンバーひとりひとりに本当に感謝しかありません。
また少数で個々のタイミングで現地入りする私たちをサポートしてくださったボラキャンすずを始めとするボランティアの皆様、本当にありがとうございました🙏

自分たちの足りないところ、限界点を痛感させられる2年間でしたが支えてくださる皆様のお祈りとご支援でここまで支援を継続することが出来たことは大きな財産となっています。

まだまだ奥能登には多くの課題や支援の必要もあるのが正直な現状です。
私たちとしてもなんとかサポートしたい事柄は多くあります。
今後の活動に関して、また長期間の活動に耐ええる団体としての基礎体力をあげていくという大きな課題も実感しています。

今後起こりえる大規模災害に向けて、、とか考えると途方もない課題が山積みとなっているのが正直なところです。
ですが、能登半島の支援で「水」という課題に関わらせていただき、多くの経験、知識を得ることができました。そしてそれは各地での防災啓発活動でも活用させていただいています。

2年間という大きな支援活動の節目を迎えるにあたり、私たちのことを信頼して被災されたお宅にあげてくださり、私たちの技術、経験を信頼して大切なお宅の復旧に関わらせてくださった皆様に感謝申し上げます。

私たちはなにかを極めているわけでもなく、一歩一歩経験を積み上げながら今のベストで向き合わせていただいて活動をしています。
私たちを信頼してくださった皆様がおられなければこの2年間で水に関するノウハウも経験も知識も得ることは出来ませんでした。
災害協力井戸という制度があることや井戸水や川の水を濾過して飲み水にできること、井戸を復旧することの大切さ、井戸を掘ることがどれほど大変なことなのか。。。それらを踏まえて次にいかしていけるよう模索していきたいと願います。

新しい年の活動についてはこれから落ち着いて状況を整理してミーティングしていきたいと考えています。

私たちの活動、取り組みのためにお祈りとご支援をいただきました皆様に心からの感謝を申し上げます。また今後もいのりんジャパンの働きのことを覚えて祈り、支えていただければ幸いです。

できることをひとつずつ

#いのりんジャパン
#災害復興支援
先週の活動報告

珠洲市にて納屋の片付けや解体前の倉庫から木材搬出、また屋根や縁切り箇所シート補修などいつもお世話になっているボラキャンすず様と連携して対応させていただきました。

復旧や復興のプロセスでニーズも変化はしていますが多くの必要があるのが現状です。

いろんな限界点を感じつつ、すべての必要を満たすことは出来なくてもできることはあると思わされます。
できることをひとつづつ

#いのりんジャパン
シート補修

修復のために縁切りしていたお宅のシートから雨漏り等あったらしく補修のご相談を受けて対応させていただきました。

出来ることをひとつづつ

#いのりんジャパン
能登シート案件

各地の状況も把握しつつ予定されていた能登でのシート案件を4件。
連携してくださる方々と力を合わせて実施出来ました。本当にありがとうございます。

各地での水害で本当に手が足りない状況になっています。経験者を一人づつでも増やしていくことは地道ですがとても大切な力につながります。
災害の記憶は上書き保存されがちです。
もちろん緊急時には緊急時のように動く必要はあります。バランスが本当に難しいことですがその陰に埋もれてしまい忘れられる人たちが出ないようにもしていきたいと思います。

できることをひとつづつ

#いのりんジャパン
井戸復旧

ボラキャンすずの皆様と能登半島先端の三崎で井戸の復旧作業。
今回の井戸は径が大きく作業はやりやすい井戸でした。
再建に向けての一歩をお手伝いさせていただく中で色々な活動があります。

毎回井戸関連の活動の中で生活や生業に密接につながっている水が回復することで本当に大きな一歩に繋がることを感じます。

作業の後もう一箇所井戸を見て欲しいとご相談いただき下見もさせていただきました。

また日程調整して作業することになります。
一件一件経験を積む中で着実にスキルも見極めも向上してますが流すことなく丁寧に対応させていただきます。

できることをひとつづつ

#いのりんジャパン
井戸修繕

前回の続きの修繕作業を実施しました。
岡山でいつもお世話になっている企業様からポリカ板を提供いただいて井戸のコンクリート塗りを実施。

鉄筋と針金で骨組みを作成して仕上げていきました。
将来的なGLも考慮して高めに塗り上げます。

前回井戸内の水道の掃除をしていたことも効果が出ていて水深が1.9メートルありました✨

この場所は夏場は枯れやすかったそうです。
前回から一度も雨は降っていませんがそれだけの水が確保できるようになったことでおうちの方も本当に喜んでくださいました。

再建に向けて大きな一歩をともに歩ませていただき私たちも嬉しかったです。

いつも力合わせていただくボラキャンすずの皆様も本当にありがとうございました☺️

#いのりんジャパン
バンブーチャレンジディキャンプ

非営利特定活動法人こもれびの里主催で恒例になりつつある真備の夏のこどもイベント。

今年も連携団体の皆様と力を合わせてお手伝いさせていただきました。
参加者とボランティア合わせると60名を超える人数で楽しい夏の思い出をつくることができました✨

今回はそうめん流しを竹割りからお父様方が頑張ってくださり、お母様とこどもたちで器やお箸を竹で作っていただきました❗️
まさに手作りのそうめん流しは格別ですね❣️

美味しいカレー、綿菓子やかき氷など盛りだくさんでした。

合間合間に虫をつかまえたり

午後からはお待ちかねの竹の水鉄砲、竹とんぼを作ったり

いつもながら若いスタッフが体を張って全身びしょ濡れになりながらの水鉄砲バトル⁉️

例年参加のこどもたちはちゃんと着替え持参でやる気満々。

夏休み初日からフルスロットルでした☺️

今日は全体としては能登で活動するメンバー、能登からの帰路についているメンバーと多方面での活動となりましたがそれぞれ無事活動できて感謝でした☺️

#いのりんジャパン
井戸補修

珠洲市にて公費解体で埋められる寸前だった井戸を補修させていただきました。

長年畑仕事で使われていた愛着のある井戸です。
地震の影響で井戸の内部の珪藻土の石組み?が一部落ちて井戸の中に大量の珪藻土が流れ込んでいました。
外部は次回になりましたが内部の復旧と補修はいつもお世話になっているボラキャンすずの皆様と力を合わせて2日がかりでなんとかできました。

井戸の底に少しづつ水が溜まっていく様子を見て依頼主の方も本当に喜んでくださいました。

できることをひとつづつ

#いのりんジャパン
一年の歩み

去年の5月に津波床上浸水の支援で入らせていただき、床下の泥出しや消毒などの対応から始まり、浸水の影響で合板の床下の痛みが早くなっていた廊下などの下板の張り替え、なかなか業者の方も見つからない状況の中で素人工事ではありますが仕上げの床貼りを今週3日かけてボラキャンすずの皆様と作業。ついに完成しました。

地震の影響で閉まらなくなっていたドアが開くように加工したり、大型の家電の搬入もお手伝いさせていただきました。

それぞれのご家庭にそれぞれの葛藤や悩みがある中で前に進んでいるご様子を拝見させていただき私たちが逆に励まされました。

できることをひとつづつ

#いのりんジャパン